介護職へ転職を考えている人必見!未経験から介護職へ就くメリット・デメリットを徹底解説します

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「介護職に転職するメリット・デメリットは何?」


「介護職はどのようなことにやりがいを感じるの?」


そんな疑問を持たれていませんか。
日本は高齢化が進み、介護職はますます需要が高まる職種です。


介護職はとてもやりがいがある仕事ですが、デメリットを理解しておかなければ転職後のミスマッチを感じてしまう原因になります。
この記事では介護職に転職を考えている方へ、メリット・デメリットを徹底解説していきます。


介護職へ転職するメリット5選

佐藤さん
 介護職は「大変そう」「つらそう」などネガティブなイメージがあるけど、どうなのかな?

・朝霧


 未経験から始められたり、時間に融通が効くなど、実はメリットが多い仕事だよ。メリット5選を解説していくね。

未経験から始められる

介護職は未経験から始められることが大きなメリットです。


業界全体で慢性的な人出不足なので、未経験からの転職でも正社員に採用されやすい傾向にあります。施設によっては充実した研修制度や資格支援制度が整っている場合があるので、未経験からでもしっかりと経験が積めます。

出勤日や勤務時間を調整しやすい


介護職は、出勤日や勤務時間の自由が効きやすいことが特徴です。
一般的なサラリーマンの場合、平日週5日、勤務時間は8時間前後が一般的だと思います。介護職はシフト制の施設が多く、自分の生活スタイルに合わせて出勤日や勤務時間を選ぶことがが可能です。


例えば24時間で入居者の生活を見守る施設では、「8:00〜17:00」「13:00〜20:00」など、毎月のシフトの希望を出すことができる職場が多くあります。
家庭やプライベートを大切にできる働き方がメリットの一つです。

年齢や学歴による制限が少ない

介護職は年齢や学歴による制限が少ないことが特徴です。
介護職員は20歳未満から60歳以上まで幅広い年齢の方が勤めており、雇用が安定していることが大きなメリットです。


介護職は人のコミュニケーションが大切であり、「介護者に寄り添う気持ち」「適切にサポートができる」が重視されるので、これまでの学歴より人間性や現場での経験が大切な業種になります。過去の経歴に関係なく、努力次第で未来が拓けていくこともやりがに繋がることでしょう。


親の介護に知識や経験を活かすことができる


介護職として経験を積めば、仕事で得たスキルを家族の介護に活かせます。
介護職でしか得られない知識や技術をプライベートに活かせる介護職はメリットが大きい職種と言えます。

一般的な業種では「親の介護が始まると、仕事は続けられない」などの理由で退職をする人が多い中、介護職は勤務時間を調整しやすい、通院の介助やデイサービス送迎の対応など、仕事と介護の両立もしやすいことも特徴の一つです。

資格を取得することでキャリアアップ・給与アップが可能

介護職は資格を取ることで、キャリアアップや年収をアップが期待できる職種です。
資格を持っていると手当がもらえる施設もあるので、給与面でもメリットがあります。
介護職のキャリアアップは、国家資格である「介護福祉士」を目指すことが一般的です。
介護福祉士になるためにはいくつか条件がありますが、大学や専門学校に通う必要はなく、現場での経験を活かして国家試験に挑戦することが可能です。

〈経験を活かして介護福祉士を受験する場合〉


・介護職現場にて3年以上の実務経験がある者は、「介護福祉士実務者研修」を修了すれば受験資格を得ることができます。

介護職へ転職するデメリット3選




・佐藤さん
 介護職のメリットは分かったけどデメリットもあるのかな?

朝霧
 デメリットもあるけど転職前に解決策を理解しておくことで、介護職へのミスマッチの可能性を下げることができるよ。

転職前より収入が下がる可能性がある


未経験、学歴に関係なく働くことがメリットである介護職ですが、正社員の給料が月収16〜20万円の求人が多いです。
一般的なサラリーマンの月収平均は約30万円なので、介護職へ転職することで給料が下がる可能性があることがデメリットの一つです。

引用:国税庁「令和2年分民間給与実態統計調査結果 概要」

解決策はメリットに記載したように、資格を取ることで収入を上げることが可能です。

体への負担が大きい


介護職はやりがいがある仕事ですが、体への負担が大きくなります。
高齢者の体を支えながら行う入浴や、補助をしながら歩くことはとても体に負担が掛かります。


腰が痛くなったり、関節を痛めることがあるので注意が必要です。
予防策として、体に負担が掛かりにくい技術を身につけることや仕事前に念入りにストレッチをする、コルセットやサポータなどで体を保護することが重要です。

夜勤があるとライフワークバランスが整いにくい


介護職は、出勤日や勤務時間の自由が効きやすいことが魅力ですが、施設により夜勤があります。
夜勤がある場合、仕事とプライベートのバランスを取ることが難しいので施設選びは慎重に検討しましょう。

まとめ:やりがいがある介護職へ転職しよう



介護職は「大変そう」「給料が安そう」などネガティブなイメージを持たれがちですが、実はやりがいがを得られる仕事であり、メリットがたくさんある職種であることを理解して頂けたと思います。
介護職に少しでも興味がある方、向いているかもしれないと思った方は、ぜひ介護職への転職を検討してみてください。

 次回は転職の際に気になるお給料の話です。

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